村松商事は明治24年創業。尾張町界隈は、古い商店が立ち並ぶところで
基本的に尾張町に存在するだけで、かなりの老舗がその数を占めています。
旗を販売する発祥となったのは、明治時代石川県に存在した師団に措いて
召集令状による戦地へ出征の時、見送るための日の丸や
『○○君出征おめでとう』などの旗を作成したところに遡り、非常に古い
歴史をもっています。
「旗の村松」として、地元の皆様に支持されており、旗・のぼり・幕
はっぴ・半纏(はんてん)・カップ・トロフィー等、既製品から
オーダー品まで、広く扱っております。
一方、リハビリ用も含み、手芸材料も取扱っており、高齢者用の下着
プラチナ入りの健康肌着も取扱っています。